放置すると悪化!?あなたは大丈夫?冷え症の具体的な症状

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実は最近、日本人の2人に1人は「冷え」を感じていると言われてます。

しかも、その症状は更年期の女性が多いのはもちろんですが年齢に関係なく冷える人が増え、その発症年齢は平均約20歳からという調査結果があるそうです。


冷え性による不調は「冷えによる不快感」はもちろん、他にも
■頭痛
■肌荒れ
■肩こり
■疲れやだるさ
■風邪を引きやすい(免疫力の低下)
■胃腸の不調
■食欲がない
■腰痛
■便秘
■下痢
■生理不順や生理痛
■不眠
■むくみ

と、体に様々な悪影響を及ぼします。

でも、これらの症状がまさか「冷え」からきてるなんてなかなか気づかないですよね。
自覚症状のない「隠れ冷え性」も多いのが「冷え性」の怖いところなんです。

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■あなたは大丈夫?下の項目に当てはまる人は「冷え性」の可能性が!
・他の人に比べて「寒がり」の性分
・腰や手足、体の一部に冷えがあって辛い
・冬になると電気毛布やこたつ、カイロが手放せない
・他の人と比べて厚着
・手足が他の人より冷たい
・夏でも冷えるので靴下が欠かせない


上の項目の他に朝起きたらすぐに、布団の中で脇の下に手を入れてお腹を触ってみましょう。

お腹のほうが脇の下よりも冷たければ冷えている証拠らしいです。なので、その場合は「冷え性」を疑ったほうがいいみたいですよ。


そして、その冷え性を改善するにはズバリ「生姜湯(中でも温効生姜)」がおすすめ。

後はスクワットなどで、下半身の筋肉を付けるといいみたいです。(ちょっと先の長い話になりそうですが^^;)

おすすめの温効生姜は、カロリーが市販の約10分の1ですし、乾燥生姜を使っているので、生の生姜よりもより温める効果があると言われているそうです。

お試し用があるので(値段がお得!)まずはお試しで飲み続けられるかを見極めたらいいですね。


温効生姜についてはこちらで詳しく調べています。

おすすめの生姜湯は「温効生姜」!市販の生姜湯よりも効果的&カロリーがなんと10分の1!